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	<title>クロージング | 最強の営業</title>
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	<description>あなたが&#34;営業&#34;として成功するために</description>
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	<title>クロージング | 最強の営業</title>
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		<title>営業のクロージングが苦手な人の原因と対処法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[有川 高史]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2015 05:09:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クロージング]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ！]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>営業で言う「クロージング」とは「お客から契約の決断を取ること」ですが苦手な人が凄く多いようです。しかし、営業にとってクロージングは重要なもの。ここではクロージングが苦手な人の原因と対処法を解説します。 「クロージング」 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-bottom:3em;">
<p>営業で言う「クロージング」とは「お客から契約の決断を取ること」ですが苦手な人が凄く多いようです。しかし、営業にとってクロージングは重要なもの。ここではクロージングが苦手な人の原因と対処法を解説します。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<h2>「クロージング」</h2>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>お客に「一週間くらい考えさせて」と言われて、一週間後に電話したら、</p>
<p>「あぁ・・・はい。いろいろ考えたんですけど、今はやっぱりいいです」と言われたり、</p>
<p>「もう少し考えて、やるときにはコチラから電話します」</p>
<p>とか言われて、それ以上どうしようもなくなって、そのまま、フェードアウト。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>そうなってしまったら、本当は凄く悔しいんだけど、でも、実際にどうすれば良かったのかが分からない。</p>
<p>あなたも、今までにこの様な経験はないですか？</p>
<p>ありますよね。</p>
<p>過去に、私も経験もあります（笑）</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>では、私も含めて、どうして多くの人が、この様な状況になってしまうのか？</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>それはね、あなたが「いい人」であろうとしてるからです。</p>
<p style="margin-bottom:4em;">
<h3>うまくいかない原因「あなたがいい人だから」</h3>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>「お客に嫌われたくない」という大前提の気持ちが、あなたを「いい人」というスタンスにさせています。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>「嫌われたら、契約なんて絶対無理になる」と思うから。</p>
<p>「これまでの努力が無駄になる」と思うから。</p>
<p>だから、あなたはお客に対して「いい人」でいようとしてしまうのです。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>でもね、残念ながら営業は「いい人」では売れません。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>あなたの事を客がどう感じているか知ってます？</p>
<p>客が思っている「いい人」ってどんな人か知ってますか？</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p><u>営業の世界で、お客が言う「いい人」というのはね、</u></p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p><strong>「どうでも」いい人</strong></p>
<p>か</p>
<p><strong>「都合の」いい人</strong></p>
<p>のどちらかです。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>ウソではありませんし、ひねくれてるわけでもありません。</p>
<p>本当にそれだけなんです。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>そして、営業のクロージングの際に「いい人」のまま接客していたら、ただの「客にとって都合のいい人」になっている可能性が非常に高い。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>お客に、尽くして、尽くして、いつか契約してくれると、信じて、信じて</p>
<p>で・・・・</p>
<p>他の営業に横取りされちゃう。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>これね、多くの人が勘違いしてることなんですが・・・</p>
<p>基本的に、お客は<u><strong>「いい人だから契約してあげよう」とは考えません。</strong></u> </p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<h3>クロージング「聞きたくない営業の真実」</h3>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>どちらかというと、<u>「いい人だから、断っても大丈夫だろう」</u> と考える客の方が多いんですよ。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>このような話をすると「そんなことはない！」と言う人もいますが、これは紛れのない<strong>「営業の真実」</strong>です。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>商品の比較もしずらく、価格も差がない状態で競合した場合、</p>
<p>つまり、あらゆる比較をしても差がない場合、最終的にお客は</p>
<p>「断っても許してくれそうな営業・セールスはどっち？」という比較をします。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>でも、お客が営業に断るとき、そんなことは口が裂けても言いません。</p>
<p>「あなたは断りやすいから、断らせてもらう」なんて死んでも言うわけがない。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>言えないからこそ、</p>
<p>「いや・・向こうの方が安かったから」とか<br />
「サービスしてくれたから」とか<br />
「付き合いで、断れなかったから」</p>
<p>というような一見、正当性のある理由を武器に断ってきます。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>あなたも、こんな理由で断られた経験ありませんか？</p>
<p>あるでしょ？</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>100歩譲って、そのときのお客の理由は本当だったかもしれませんが、もし、あなたがその客に「いい人」を演じてしまっていたのならば、「真実でなかった」可能性もあると言うことです。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>何も比較出来ないの場合の最終判断は「断りやすいのはどっちだろう？」なんです。</p>
<p>そして、お客が「断りやすい営業」を考えたときに判断の１つになるのが「いい人」であり、たいてい、こうなる営業は「優しくて」「真面目な」人が多いです。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>でも、営業が最低でも確保しなければならないポジションは、</p>
<p>お客が「言いにくいことを、言いやすい人」になるのではなく</p>
<p>お客が「言いにくいことを、言いにくい人」にならなければいけないんです。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>つまり、あなたが言って欲しくない事は言わせないようにする。</p>
<p>お客に「すごく言いにくい状況にすること」が必要と言うことです。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>この状況設定を作らず、お客に「クロージング」をしても、決断の怖さに</p>
<p>逃げてしまうのは、ある意味当たり前なんです。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>その為には、まず<strong>あなたが「いい人」を演じるのを止めること。</strong></p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>「いい人」を演じて、何回も契約を逃した現実を、あなたは一番知ってるはずです。</p>
<p>そして、そのたびに「煮え切らないような思い」と「どこか裏切られた思い」にかられたはずです。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>どうせ、演じるのであれば「いい人」より「信頼のある業界のプロ」を演じましょう。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<h3>信頼される業界のプロになれ</h3>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>本当は、演じるのではなく「プロになる」のが一番ですが、それは最初からは無理だと思うので、せめてお客の前では「演じ」ましょう。</p>
<p>つまり「信頼される雰囲気」です。</p>
<p>そこから、少しづつあなたは変わり始めます。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>そして、「信頼される雰囲気」さえ出れば「私はこれが良いと思います！」と、堂々とお客に言えるようになります。</p>
<p>そして、クロージングの言葉も「お願いします」ではなくて、「共に頑張りましょう！」で契約になるんです。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>あなたも、ただの「いい人」から「業界のプロ」へと、営業スタンスを変えてクロージングを行ってみてください。</p>
<p>それだけでも、成約率は必ず上がります。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>そして、その時、他社の競合相手の「いい人」の営業は「正当性のある理由を武器」を使われて、やんわりと断られ撃沈していくのです。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>これが、「売ることは善」という強い信念を持った「プロのクロージング」のスタンスです。</p>
<p style="margin-bottom:3em;">
<p>ファイト！＾＾！</p>
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